カテゴリ:道具( 4 )

三本の丸太を組んで真ん中に滑車のようなものを取り付けてこれで石を動かします。この道具は子供の頃にも見たことがあります。重たいものを持ち上げる道具だということはわかったけれど、持ち上げてその場に下ろすだけでは意味がない。「???」という記憶です。

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by tsuchiyasakutei | 2014-06-18 23:42 | 道具
剣スコと呼ばれるこのスコップ。最初はこの剣がひっかかって使いにくい時があります。その角がとれてまるくなってくると、掘りやすくなり、根っこも切りやすく使い勝手が広がります。しばらく調子いいのですが、そのまるがいつしか平らになってきて、なんだか背が縮んだなと思い始めるころ、その平らが窪んできます。こうなると寿命が近く、そこから割れてくるのも時間の問題です。
新旧別物のように見えますがまったく同じ型のスコップ。
「本当にお疲れ様でした。」
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by tsuchiyasakutei | 2013-07-19 23:01 | 道具
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最近掃除が楽しい。年の瀬だから大掃除というわけでもなく、仕事ですから年中庭の掃除をしていますが、とにかくきれいにするのが気持ちいい。その時に活躍するのが手ぼうき。最近はブロワもよく使われて、それはそれで便利な道具ですが基本はこれ。この手ぼうきと箕を持って庭中をくまなくまわると、その庭のことがよくわかります。木陰の草花や、実生の幼木を見つけたり、落ち葉の下の苔を確認したり。掃除は庭に親しむ時間なのです。   2009・12・13
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by tsuchiyasakutei | 2010-08-15 23:14 | 道具
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「庭の仕事をしています」と言うと、「これ?」と言いながら両手ばさみを動かすしぐさをされることがあります。「はい、そうです」と答えつつ、両手ばさみは庭師の象徴的なものなのだなと感じます。
しかしながら両手ばさみはあまり使いません。無論バリカンも使いません。刈り込みをあまりしないのです。刈り込みは剪定方法の選択肢の一つでありすべてに有効とは限りません。むしろ、個人宅での刈り込みは単に緑の造形物をつくるだけで視界の妨げになることが多い。
使うのはもっぱらはさみ。これで枝を抜いて透かします。透かしたほうが木の印象も柔らかくなり、視界も広がり庭が生きてくるのです。         2009・5・13
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by tsuchiyasakutei | 2010-08-13 16:56 | 道具

自分なりのお茶、そして現代のお茶って、どんなだとしっくりくるだろうか?


by 土屋裕
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